マップ委員会は、網干とその周辺のうまいものマップ・名所マップ散策マップといった、いろいろなマップを作る委員会です。ホームページ版マップ 近日中作成開始予定です。

「 階 層 的 あ ぼ し M A P 本 」構想
  〜 あぼし・オ・ミルフィーユ 〜

1. 網干の白地図を何枚も用意する。A2くらいの大きさのもの。

2.手分けしてジャンル毎に1枚の白地図を埋めていく。
例えば、
・お母さんたちによる「クルマが来なくて安心して子供を遊ばせられる場所マップ」
・「季節に応じて桜、菜の花、彼岸花、もみじ、アジサイ、どうだん、木蓮、....etc
  花の綺麗なところマップ」
・「おすすめ散歩コースマップ」
・ 「安心して行ける、こどもサイクリングロードマップ」
・ 「子供・お年寄り・車椅子の人に危ない歩道マップ」
・「救急病院、開業医マップ」
・「神社仏閣、名所旧跡マップ」(由来故事来歴つき)
・「お祭りのベストポイント、屋台・壇尻の運行ルート&見所マップ」
・「なまず、鮒、カブトムシ、網持ってでかけようマップ」
・「うまいものマップ:おやつ編、お昼編、ごちそう編....etc」

3.こういう白地図を何種類も何枚も書き溜めていく。溜まったのを束ねて綴じると、枚数分のいろんな切り口で見た「わたしたちのまち網干」の本になる。

洋菓子の中に、パイ皮を重ねて作る「 ミルフィーユ 」というのがありますね。確か葉っぱが重なっている様子に喩えた名前ですが。このプランが本になった時には、【〜 あぼし・オ・ミルフィーユ 〜】とでも名づけて出版しますか。(「 あぼしのミルフィーユ仕立て 」っちゅ〜くらいの意味ですね)

※ 続編1.予算に余裕ができたら、A2の透明フィルムにも転記しましょう。重ねて見れます。「花マップ」と「サイクリングマップ」を重ねてみれば、「お花見サイクリングマップ」の出来上がりです。

※ 続編2.実はこの重ねあわせが得意なのは、インターネットのホームページです。取材にデジタルカメラをぶら下げて行けば、写真の貼付けも自由自在。録音した音もイケますよ。おぉ!世界発信するなら翻訳担当者も決めなければ…